保育士が良い転職をするために押さえたい3つのポイント

保育士は、待遇が悪い事が多いというのは、事実ですが、選び方、申込みのルート、タイミングなどの要素が組み合わせなどにより、ぐんと働きやすくなります。そのなかで知っておかなければならないポイントがあります。

自分の客観的価値・時価を知る

保育士が転職するために、準備もなく、考えもなく、近くの保育園にお願いしたりしてしまうと、低賃金で雇用されてしまう可能性が高くなります。

保育園は、保育士が現在の給料相場を知らない、という前提で話をすすめてきます。

たしかに、給料相場と言うのは、社会一般的な給料水準と連動していたり、需要と供給のバランスで変動しますから、保育士にとってはわかりにくいものです。

しかし、転職する際には提示された給料が、妥当なものかどうか?そういう見かたは大切です。

そのために一番かんたんな方法は、複数の園から給料の提示してもらう、ということになります。

園との連絡・交渉が、ちょっと…という方は、転職サイトを活用して複数見積もりを取るという方法があります。

これだと自分が交渉せずに、自分の能力の客観的価値・時価を知る事ができます。

申込みのルートを選ぶ

おなじ園ならどんなルートだって給料同じなんて思ってはいませんか?

会社というのは、お客さんから得た利益から施設を運営するコストを引いた額が、会社の利益です。

ですから、高い料金をとって、できるだけ安いコストで運営している保育園ほど儲かっている保育園になります。

もちろんコストには人件費も含まれています。

そして保育士の募集ルートには大きくわけて2つあります。

①自前での募集。これは保育園の前に張られた求人やホームページで募集された求人です。

②外部からの募集。これは転職・求人サイトからの募集です。

①はただでできる募集ですし、自分の好き勝手言えます。強気なんですね。

逆に②は有料になり、また転職・求人サイトからの募集となると、競争になりますから、低水準では来てもらえません。そしてどうしても、交渉が弱気になります。

あともう一ついうと、転職サイトというのは、保育士に働いてもらえて初めて収入になりますから、保育士にメリットがない転職をすすめると、別の転職サイト移られ、収入になりません。

そういう事もあるので、転職サイトは園側にできるだけ条件をのませるように、交渉するという行動にでます。

ほんとうは、自前でも、外部からの募集であっても、同一賃金同一労働が原則であるはずなんですが、どうしても外部からの募集のほうが、よい傾向にある事が多いようです。

人間関係に配慮する

保育士を辞めたいと思う理由の多くは人間関係です。

人間関係がよければ、多少給料が低くても、なんとかやっていこうと思いますが、人間関係が悪ければ、わたしのように、そんな気分もなくなります。

たとえば、新規オープンであれば、人間関係が固定化されておらず、先輩後輩に別れてませんし、派閥もありません。

また保護者の方も古いかたでなく、新しい方ばかりになりますから、とてもやりやすくなります。

また歴史が古い園でも、園の方針がよかったり、人間関係がひかく安定している所ですと、悩んでいたらフォローしてくれたり、助け合いの精神が機能していたりしますから、こういった園でもとても仕事がやりやすくなります。

また保護者の方も、一目置くようになりますから、保護者からの無理難題も少なくなります。

こういった人間関係に配慮している、していないがわかるのと、わからないのとでは、仕事への力の入れ方が大きく変わってきます。

実際に転職するには?

これらの事を踏まえた上で、転職サイトに登録する事がベストです。

転職サイトは当サイトの「保育士転職サイトの口コミ」ページなど、保育士の求人・転職サイトの口コミを投稿、評判をチェックできるサイトをチェックして決めるとよいです。

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